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債務整理の用語集

か行

カードキャッシング

クレジットカードやローンカードを用いて現金の借り入れをすること。
カード会社と提携している銀行やATMでもキャッシングできます。

過払い金

「過払い金」とは,本来支払う必要がないにもかかわらず,貸金業者に支払い過ぎたお金のことです。借入期間が5~7年間以上で借入金利が20%を超える方は,過払い金が発生している可能性が非常に高いです。払い過ぎたお金を計算し,その額を返還請求することによりあなたのお金を取り戻すことができます。当事務所では,過払い金返還請求の相談を無料で行っています。

過払い金返還請求

貸金業者に払い過ぎたお金について,民法703条,704条の不当利得制度を利用した返還請求すること。
「過払い金請求」「過払い請求」ともいいます。

割賦とは

物品等の購入代金を分割して支払うこと。

借り換え

現在借りているローンを別の金融機関からお金を借りてローンを返済するというのが一般的な借り換えです。
借り換えには一本化というものがあり,複数の金融業者から借入れている借金を,1社(主に低金利の金融業者へ)にまとめて借り換えることができます。
おまとめローンともいいます。

完済

借入金の金額を全て返済し終えること。

元本

元々借り入れたお金のこと。元金ともいいます。
借入金額の総額を指す場合と,「元金均等返済」における利息以外の部分のように借入金額の一部分を指す場合があります。

元利金等返済

毎月の返済の支払額を一定にする方法こと。
元金返済部分は返済開始当初の金額は少なく,返済が進むにつれて金額が多くなります。
また,利息支払部分は反対に返済開始当初は金額が多く,返済が進むにつれて金額が少なくなります。

キャッシング

お金を借りること。
クレジットカードやローンカードなどがあります。

給与差押

債務返済が滞った時に債権者が取る強制執行として給与を差し押さえること。
給与から税金や社会保険料を差し引いた額が44万円以下の場合,その4分の1を,44万円以上の場合,33万円を越えた額が差押の対象となります。
ただし,この基準は,債務者の生活状況によってある程度柔軟に変更することも可能です。
個人再生手続きによって,給与差押を回避する方法もあります。

給与所得者再生手続き

サラリーマン向けの個人再生手続きの一種のこと。
住宅ローンを除いた債務が3000万円以下の場合,債務を圧縮すれば,給与などによって債務返済をしながら生活を立て直せる見通しがあることなどを条件に,債務額を5分の1(下限100万円,上限300万円)に圧縮することが認められるという制度です。
ただし,債務額は,可処分所得の最低2年分以下にはならなければなりません。

強制執行

借金返済,税金支払いなどが滞った場合に採られる差押などの措置のこと。
差押の対象には,不動産,預金,家財,給与などがあります。
なお,生活に最低必要と判断される家財や給与などについては差押することができません。

金銭消費貸借契約

銀行や消費者金融などの金融機関から融資を受けるときに交わす借入契約のこと。

金融

資金余剰者から資金不足者へ資金を融通すること。

金利

お金を借りた場合などに,借りたお金とは別途に借りたお金の手数料として支払うお金のこと。
元金に対して一定期間内に支払う利息の割合を金利といいます。

グレーゾーン

2010年6月18日に改正貸金業法が完全施行されるまでの利息制限法と出資法の間の金利のこと。
消費者金融や商工ローンなどを含めた金融機関は,金銭消費貸借契約における金利を,利息制限法で定めた上限金利までとしなければなりません。
ただし,一定の条件を満たした場合だけ出資法の上限金利29.2%までの金利が認められていました。
しかし,消費者金融や商工ローンの多くは,条件を満たさないまま利息制限法を超えて,出資法を根拠とした金利(グレーゾーン金利)を適用している場合があります。

クレジットカード

信用販売に用いられるカードのこと。
信用販売とは,その場で現金を必要としない「現金後払い」による販売方法のことで,クレジットカードの場合,支払い時にカードを提示すると,一時的にクレジットカード会社が代金を立て替えて,後日カード契約者に請求する仕組みになっています。

限度額

借入側・消費者側の属性及び個人データを参考にキャッシング会社側が決める借入ることのできる最高額のこと。

個人再生

個人再生とは借金の額がとても大きく返済が不可能な場合で,手放したくない財産(マイホーム等)がある場合,裁判所に借金を大幅に減額してもらう手続きです。
⇒詳しくはこちら

固定金利

契約時の金利がそのまま完済するまで固定される金利体系のこと。(期間限定の場合は除きます)
一定期間は固定金利になり,その期間が過ぎると変動金利になります。
当初2年間固定,当初5年間固定,当初10年間固定というものがあります。
銀行によっては,固定金利の期間が過ぎれば,再度,固定金利か変動金利を選択できる銀行もあります。

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