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債務整理の用語集

さ行

債権

ある者(債務者)が他の者(債権者)に対して,一定の行為(給付)をすることを内容とする義務のこと。

債務

相手方に金銭や物などの給付を義務付けられていること。

自己破産

自己破産とは借金の額がとても大きく返済が不可能な場合,裁判所に申し立てる事によって借金をゼロにしてもらう手続きです。
⇒詳しくはこちら

事前審査

ローンの審査が通るかどうか不安な方のために,申し込み前に行われる仮審査のこと。
この事前審査が通った後に本審査と呼ばれる審査に移ります。
事前審査が通った場合でも本審査が通らない場合があります。

実質金利

物価上昇率を考慮して決められる金利のこと。

実質年率

一年間にどれだけの利息がつくかという年利のこと。

集金代行

信販会社のサービスの一つで,信販会社が商品購入代金や家賃,各種料金等の集金業務を代行して行うこと。

出資法

年利20%を超える貸し付けを刑事罰の対象とする法律のこと。
2010年6月18日に改正貸金業法完全施行される以前,出資法の上限利息は年利29.2%だったので,貸金業者は刑事罰を免れるため,利息制限法による利率を超えて,出資法を上限として利息を設定している場合がありました。

上限金利

法律で決められている金利水準の上限のこと。

商工ローン

改正貸金業法の完全施行以前は,高利の事業資金ローン業者のことで,商工ローンの貸付金利は,一般的には20パーセント台のいわゆるグレーゾーン金利であることがほとんどといわれていました。
また,SFCG(旧商工ファンド),ロプロ(旧日榮)などが一時はその厳しい取立てが社会問題化しました。
現在は年利18%以下が多いようです。

信用販売・信販

買い手に信用を供与し,代金後払いを認める販売方法のこと。

債務整理

クレジットカードや消費者金融からの借り入れによる多重債務を合法的に解決するいくつかの方法のこと。
一般に次の4つの方法がありますが,どの方法が良いのかというのはそれぞれの債務状況によって違います。

任意整理
裁判所を介さずに債権者との交渉により債務の額を確定し弁済方法について和解する債務整理方法です。

特定調停
サラ金などの借金で「支払い不能に陥るおそれのある債務者等の経済的再生」のために,簡易裁判所の調停委員が間に入って,債権者と借金額や支払方法の変更について話し合う債務整理方法です。
裁判所における任意整理と考えればよいと思います。
利息制限法に基づいて債務を引き直し,これを3年程度で将来利息なしの分割返済に変更してもらうことを目的とします。

民事再生(個人再生手続)
民事再生法による再生手続で,将来継続または反復して一定の収入を得る見込みのある者が,債務の一部を3年程度で支払い残額を免除してもらう制度です。
再生案が認められると,借金が「借金の5分の1か100万円の多いほう」に減額できます。

自己破産
債務者が自分の全財産で借金を返済することが不可能になった場合に,強制的に財産を金銭にかえて全債権者に公平に分配する裁判手続です。

消費者金融

お金を借りる人の信用でお金を貸してくれる金融機関で,基本的に無担保・無保証の即日簡単融資が特徴の金融機関のこと。

信用調査

ローン,キャッシング(融資)の申し込みを行うと申込者の情報をもとに申込者が実在する人物であるか,その申込者に毎月の支払う能力があるのかなどを調べること。
また他社金融会社の利用状況なども調べることがあります。

信用保証

一般企業が事業資金を金融機関から借り入れる際に,主に公的な機関が保証することにより,担保力や信用力の不足を補うこと。

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