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債務整理の用語集

た行

多重債務

複数の業者からお金を借りていること。
返済能力を超えて借金をしている状態をいいます。
また多重に債務を負っている人のことを多重債務者といいます。

担保

融資を受けるときに,万が一,その債務の履行(支払い)が困難になった場合に備え,債権者があらかじめ弁済の確保のために,債務者に提供させる対象のこと。
債務の履行が困難になった場合,その履行に代えて,担保による債務の弁済を行うことになります。
担保には大きく分けて,「人的担保」と「物的担保」があります。

遅延損害金

契約の返済期限までに返済が行われなかった場合損害賠償として請求される金額のこと。

特定調停

借金の返済が困難になった本人が申立人となり,債権者との間で借金の返済に関する話し合いをするために,債権者を相手方として,各地域の簡易裁判所に申し立てる手続きの事です。
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途上審査

消費者信用のリスクマネジメント手法の1つで,信用供与を行った後の利用者のクレジットの利用状況,返済状況をチェックすること。
途上審査によって,クレジットライン(信用供与額)の変更や,延滞発生の未然防止,偽造・不正カードの早期発見などに役立てるのが目的とします。
途上管理,途上与信ともいいます。

途上与信

各種ローン,クレジットカード顧客の利用状況などを元に信用力を再審査して,信用力を見直すこと。

取り立て

正当な理由なく,不適当な時間帯(午後9時から午前8時)に取り立てを行ったり,居宅以外の勤務先に電話や訪問を行うこと。
債務者・保証人以外の第三者に対し,みだりに弁済の要求を行うこと。
貸金業者は,貸し付け,債権の管理・取り立てに,不正または著しく不当な手段を用いてはならない。
貸金業者は,人を威迫したり,その私生活や業務の平穏を害するような言動により,その者を困惑させたりしてはならない。(貸金業法第21条第1項)

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