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過払い金返還請求

過払い金が発生するケース

過払い金が発生するケースは,大きく分けて下の4通りがあります。

(1)消費者金融・商工ローン等を完済した
→過払い金が発生している可能性があります
(2)完済はしていないが取引が5年以上ある
→過払い金が発生している可能性があります
(3)過去に自己破産したが支払を止める前に取引が5年以上あった
→過払い金が発生している可能性があります
(4)特定調停で債務不存在和解をしたことがある
→過払い金が発生している可能性があります

ちなみに過払い金返金請求は,
■借金を返済中
■完済済み

この2パターンによって,請求方法が異なってきます。

【借金が残っている場合の返還請求】

返済途中での返還請求は,債務整理と同時に請求することとなります。
残高がある状態ですので,過払い金の分は残高から引かれ,残った額を返済していくこととなります。

【完済している場合の返還請求】

既に完済しており,利息制限法で定められている上限金利以上の利率でお借入をされていた場合については, 確実に元金(借りた金額)より利息分の額が大きいので,その払いすぎた額を返してもらうための請求をします。

次は,過払い金が発生する原因をもう少し詳しく説明します。

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